下北沢 大人こども歯科・矯正歯科

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“乳歯だから大丈夫”は間違い!生え変わり期に注意すべき3つのサイン【下北沢大人こども歯科・矯正歯科】

下北沢駅徒歩30秒、「下北沢大人こども歯科・矯正歯科」です。

「乳歯はいずれ抜けるから、虫歯になっても大丈夫」──そう思っていませんか?

実はこの考えが、将来の歯ならびやかみ合わせに大きな影響を与えることがあります。今回は、生え変わり期に特に注意したい3つのサインをご紹介します。

① 永久歯のスペースが足りない最近は、あごの成長が小さいお子さんが増えています。やわらかい食事や口呼吸、姿勢のくずれなどが原因で、あごが十分に広がらず、永久歯の生えるスペースが足りなくなることがあります。その結果、永久歯がねじれて生えたり、前歯が重なったりしてしまうのです。当院では、あごの成長を助ける「早期矯正」や「口腔筋機能トレーニング(MFT)」を通して、将来の歯ならびを守るサポートをしています。

② 乳歯が虫歯のまま残っている乳歯の虫歯を放置すると、歯の根っこに炎症が起こり、その下に控える永久歯の芽にも悪影響を与えます。永久歯が白く濁って生えたり、まっすぐ生えてこなかったりするケースも少なくありません。また、痛みや腫れで片側だけで噛むようになると、あごの発達がアンバランスになり、顔のゆがみにもつながります。「乳歯の虫歯=一時的なもの」ではなく、「永久歯を育てる大事な土台」と考えることが大切です。

③ 乳歯が抜けてもなかなか永久歯が生えない乳歯が抜けたあと、半年以上経っても永久歯が生えてこない場合は注意が必要です。歯ぐきの下で歯の向きがずれていたり、埋まってしまっていることがあります。そのままにすると、歯ならび全体がずれていく原因にもなるため、レントゲンでの確認が大切です。当院では、生え変わりの時期に合わせて定期的にチェックを行い、必要に応じて矯正相談をおすすめしています。

◯ 成長を見守る“定期チェック”がカギ生え変わりの時期は、乳歯・永久歯・あご・筋肉が大きく変化するタイミング。この時期に小児歯科と矯正歯科が連携してフォローすることで、将来の歯ならびを守ることができます。

「歯がガタガタしてきた」「抜けたのに次が生えない」「片側だけで噛んでいる」など、少しでも気になるサインがあれば、ぜひ早めにご相談ください。

下北沢大人こども歯科・矯正歯科では、小児歯科・矯正歯科・予防歯科が一体となり、親子で通いやすい環境を整えています。お子さまの歯の生え変わり期を、一緒に安心して見守っていきましょう。

 
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