コラム
Column
【下北沢の歯科】デンタルフロスでむし歯予防!予防歯科に取り組みましょう
こんにちは。
下北沢駅から徒歩30秒の歯医者【下北沢 大人こども歯科・矯正歯科】です。
「歯磨きだけでむし歯対策は大丈夫かな」と、不安に感じたことはありませんか?
じつは、歯ブラシだけでは落としきれない汚れがあり、それがむし歯や歯周病の原因となることがあります。
そのため、汚れが残りやすい箇所を知り、デンタルフロスや歯間ブラシなど、適したケアを取り入れるのが大切です。
今回は、デンタルフロスの使い方や、むし歯予防に役立つセルフケアのポイントを、わかりやすく解説します。
デンタルフロスで歯と歯のすき間の汚れを落としましょう
デンタルフロスを使うことで、歯ブラシだけでは落とせない歯と歯のすき間の汚れを効率よく落とせます。
実際、歯ブラシだけでは歯と歯のすき間の歯垢(プラーク)は約61%しか落とせませんが、デンタルフロスと歯間ブラシを併用することで、除去率は85%までアップするのです。
(参考:神奈川県|今日から始めるすき間ケア~毎日のむし歯・歯周病対策~より) >
歯垢は細菌のかたまりで、歯垢1㎎の中には10億個以上の細菌が含まれています。
歯垢に含まれる細菌が、糖分をエサに酸を作り、歯を溶かします。
そのため、毎日の歯磨きで歯垢をきちんと取り除くことが、むし歯予防のために重要です。
(参考:厚生労働省|生活習慣病などの情報「プラーク / 歯垢」より) >
デンタルフロスは歯の側面に沿わせ、のこぎりのように左右に数回動かして、汚れをかき出すように使うのがポイントです。
勢いよく入れると、歯ぐきを傷つける原因となるので注意しましょう。
奥歯のすき間にデンタルフロスを通すときは、口を少し閉じて、鏡を見ながらゆっくり入れるのがおすすめです。
歯と歯の間が広い箇所には、歯間ブラシを使用しましょう。
歯垢が残りやすい箇所を意識して、セルフケアを行いましょう
毎日の歯磨きでは、歯と歯ぐきの境目や、奥歯の噛む面の溝など、歯垢がたまりやすい箇所を意識するのがポイントです。
歯ブラシの毛先は、歯の表面にまっすぐあて、軽くこきざみに動かしましょう。
力を入れすぎると毛先が開き、歯垢をしっかり取りきれなくなります。
加えて、次の工夫を取り入れると、歯垢が落としやすくなります。
・毛先のコントロールがしやすいよう、歯ブラシはペンを持つように握る
・歯と歯ぐきの境目は、毛先をあててやさしく小刻みに動かす
・前歯の裏側は、歯ブラシのかかとを使う
さらに、むし歯予防にはフッ素(フッ化物)の使用も効果的です。
毎日のブラッシングにフッ素配合の歯磨き剤を取り入れることで、歯の質を強化し、むし歯になりにくい環境作りにつながります。
市販の歯磨き剤は、フッ素配合濃度が1,450ppmF程度までのものが販売されています。
6歳未満の方は900~1,000ppmF、6歳以上の方は1,400~1,500ppmFの歯磨き剤を選びましょう。
(参考:厚生労働省|生活習慣病などの情報「フッ化物配合歯磨剤」より) >
むし歯予防のご相談は「下北沢 大人こども歯科・矯正歯科」へ
デンタルフロスや歯間ブラシ使用の習慣化が、お口の健康維持のポイントです。
さらに歯科医院での定期検診を組み合わせることで、むし歯や歯周病予防の効果を高められます。
3ヶ月~6ヶ月ごとに定期検診に通いましょう。
当院の定期検診では、歯垢が硬くなってできる「歯石」の除去や、歯面清掃などの歯のクリーニングに加え、ブラッシング指導も行い、毎日のセルフケアの質を高めるサポートをしています。
むし歯予防・治療のご相談は【下北沢 大人こども歯科・矯正歯科】へご来院ください。
当院は、小田急小田原線「下北沢駅」南西口、京王井の頭線「下北沢駅」西口から徒歩30秒と、定期検診にも通いやすい立地です。



