コラム
Column
【下北沢の小児矯正】指しゃぶりや口呼吸……子どもの歯並びに影響する癖をチェック!
こんにちは。
下北沢駅から徒歩30秒の歯医者【下北沢 大人こども歯科・矯正歯科】です。
「指しゃぶりがやめられない……」「口呼吸が多いけど大丈夫?」
お子さまの癖について、このような不安を感じている保護者の方も多いでしょう。
じつは、こうした習慣が続くと歯並びやかみ合わせに影響することがあるのです。
小児矯正は、成長期の発達を活用して、歯や顎のバランスを整えることができるため、早めの対応が大切です。
今回は、子どもの歯並びに影響する代表的な癖と、小児矯正のメリットについてわかりやすく紹介します。
子どもの歯並びに影響する癖
指しゃぶりや口呼吸は、歯並びや顎の発達に影響する代表的な習慣です。
指しゃぶりは「出っ歯」や、奥歯を噛んでも上下の前歯の間が開いてしまう「開咬(かいこう)」の原因になる場合があります。
ただし、3歳ごろまでの指しゃぶりは無理にやめさせる必要はありません。
多くの場合、指しゃぶりの習慣は成長とともに自然に減っていきます。
4歳以降も頻繁に繰り返すようであれば、歯科医師や小児科医に相談しましょう。
無理にやめさせるのではなく「指をくわえていないときに褒める」「寝るときに手を握る」など、少しずつ指しゃぶりをやめられるよう、サポートしていきましょう。
また、口呼吸は顎の成長を妨げて、歯がきれいに並ぶスペースを減らす原因となる場合があります。
鼻づまりやアレルギーなどが原因で口呼吸が習慣になっているケースでは、矯正治療前に耳鼻咽喉科や小児科での診断・治療を受けましょう。
ほかにも舌を突き出す・下唇を噛むといった癖は、歯並びに影響し、出っ歯や受け口の原因となる可能性があります。
子どものうちに矯正治療を行うメリット
小児矯正のメリットは、なんといっても成長を利用して歯や顎のバランスを整えられることです。
大人の矯正は歯を動かすことが中心ですが、子どもの場合は発育をコントロールすることで、将来の治療が短期間ですんだり、抜歯の必要を減らせたりする可能性があります。
また、歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病を予防につながるといった、健康面のメリットもあります。
小児矯正のご相談は「下北沢 大人こども歯科・矯正歯科」へ
子どもの癖は歯並びや顎の成長に影響することがあるため、早めに気づいて対応することが大切です。
気になることがあれば、お一人で悩まず歯科医師に相談してみましょう。
当院では、歯並びの乱れの原因を取り除き、お子さまの歯並びを根本から整えることを目的とした「矯正プログラム」を行っています。
指しゃぶりや口呼吸などの気になる癖の改善や、口周りの筋肉を鍛えるトレーニングなどを実施しています。
お子さまの歯並びや癖について少しでも気になることがあれば【下北沢 大人こども歯科・矯正歯科】へご相談ください。



