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新学期にチェック!子どもの歯並び、こんなサインはありませんか?|世田谷区・下北沢の小児歯科・小児矯正
新学期にチェック!子どもの歯並び、こんなサインはありませんか?|世田谷区・下北沢の小児歯科・小児矯正
夏休みが終わり、新学期が始まりました。
学校生活のリズムを整えるこの時期、お子さんの「歯並び」や「お口の使い方」も一度チェックしてみませんか?
子どもの歯並びは、歯の大きさや顎の成長だけでなく、舌の位置や口呼吸、飲み込み方など、毎日のちょっとした習慣が関係していることがあります。
今回は、世田谷区・下北沢で小児歯科・小児矯正を行う「下北沢大人こども歯科・矯正歯科」が、ご家庭でチェックしていただきたいポイントをご紹介します。
こんな歯並び・お口のサインはありませんか?お子さんに次のような様子がないか、ぜひチェックしてみてください。
・前歯がガタガタしている・永久歯が生えるスペースが足りなそう
・上の前歯が大きく前に出ている・受け口になっている
・上下の前歯が噛み合わず、すき間がある
・いつも口がポカンと開いている
・鼻ではなく口で呼吸していることが多い
・食べるときにクチャクチャ音がする・飲み込むときに舌が前に出る
・発音が気になる
一つでも当てはまったからといって、必ず小児矯正が必要というわけではありません。
ただし、成長期のお子さんの場合は、早めにお口の状態を確認しておくことで、適切なタイミングで顎やお口の成長をサポートできることがあります。
子どもの歯並びは「歯」だけを見ればいいわけではありません「歯並びが悪い=歯を動かせばいい」と思われがちですが、成長期のお子さんの場合はそれだけではありません。
例えば、いつも口が開いている「お口ポカン」や口呼吸、舌の位置、飲み込み方、頬杖などの習慣が、歯並びや噛み合わせに影響することがあります。そのため当院では、歯がきれいに並んでいるかだけではなく、お口の周りの筋肉や舌の使い方、噛み合わせ、顎の成長なども確認しています。
成長途中だからこそ、現在の歯並びだけを見るのではなく、「なぜこの歯並びになっているのか」を考えることが大切です。
小児矯正はいつから相談すればいい?世田谷区・下北沢周辺の保護者の方からもよくいただくのが、「まだ乳歯が残っているけれど、矯正相談は早すぎませんか?」というご質問です。永久歯がすべて生えそろうまで待つ必要はありません。特に前歯の生え変わりが始まる小学校低学年頃は、顎の成長や永久歯が生えるスペース、上下の噛み合わせなどを確認しておきたい時期です。もちろん、相談したからといって、すぐに小児矯正を始めるわけではありません。
「今は経過観察で大丈夫」「もう少し永久歯が生えるのを待ちましょう」「今の時期から成長をサポートした方がよいでしょう」
など、お子さんによって適切なタイミングは異なります。まずは現在のお口の状態を知っておくことが大切です。
学校の歯科健診で何も言われなくても相談していい?もちろん大丈夫です。
学校の歯科健診では問題を指摘されなかったものの、
「永久歯が変なところから生えてきた」
「前より歯がガタガタしてきた気がする」
「前歯が出ているのが気になる」
「いつも口が開いている」
「このまま永久歯がちゃんと並ぶの?」
など、毎日お子さんを見ている保護者の方だからこそ気付く変化もあります。気になることがあれば、小さなことでもお気軽にご相談ください。
世田谷区・下北沢で子どもの歯並びが気になったら新学期が始まり生活リズムが整ってくる9月は、お子さんのお口の状態を見直す良いタイミングです。
下北沢大人こども歯科・矯正歯科では、虫歯を治療するだけでなく、予防歯科や歯みがき指導、歯の生え変わり、歯並び、噛み合わせ、小児矯正など、お子さんのお口の成長を継続して見守っています。
世田谷区・下北沢で小児歯科をお探しの方、子どもの歯並びや小児矯正について相談したい方は、お気軽にご相談ください。お子さん一人ひとりの成長に合わせて、健康なお口づくりを一緒にサポートしていきます。



