コラム
Column
子どものむし歯はなぜできる?秋から始めたい予防習慣|世田谷区・下北沢の小児歯科
こんにちは。下北沢大人こども歯科・矯正歯科です。
夏休みが終わり、新学期の生活にも少しずつ慣れてくる9月。
実はこの時期は、お子さんのお口の健康を見直すのにもおすすめのタイミングです。
「毎日歯みがきをしているのに、むし歯になってしまった」
「甘いものはそんなに食べていないのに、どうして?」
そんな疑問を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
下北沢大人こども歯科・矯正歯科では、むし歯になってから治療するのではなく、小さい頃から“むし歯になりにくいお口”をつくっていくことを大切にしています。
子どものむし歯は「甘いもの」だけが原因ではありません
むし歯には、食生活だけでなく、お口の中の細菌や唾液の性質、歯みがきの状態、フッ素の使用など、さまざまな要因が関係しています。
特に乳歯は永久歯と比べてむし歯が進行しやすいため、痛みが出る前から予防していくことが重要です。
「乳歯はいずれ抜けるから大丈夫」と思われることもありますが、乳歯の健康は、その後に生えてくる永久歯や歯並びにも関わります。
おやつは「何を食べるか」だけでなく「食べ方」も大切
むし歯予防では、おやつを完全に禁止する必要はありません。
大切なのは、ジュースやお菓子などを長時間ダラダラと口にしないこと。お口の中が酸性になっている時間が長くなると、歯がむし歯になりやすい環境が続いてしまいます。
おやつの時間をある程度決め、食べたあとはお茶やお水を飲むなど、無理なく続けられる習慣を作っていきましょう。
フッ素と仕上げ磨きを上手に取り入れましょう
子どものむし歯予防には、年齢に応じたフッ素入り歯みがき剤を適切に使用することも大切です。
また、自分で上手に磨いているように見えるお子さんでも、奥歯や歯と歯の間などには磨き残しができやすいもの。
ご家庭での仕上げ磨きと、歯科医院での定期的なチェックを組み合わせることで、むし歯の早期発見・予防につながります。
下北沢で「親子で予防」を始めませんか?
当院では、お子さんだけでなく、お父さん・お母さんも一緒にお口の健康を守る「親子予防」を大切にしています。
小さい頃から歯医者さんに慣れ、「痛くなったら行く場所」ではなく、「むし歯にならないために通う場所」にしていくことが理想です。
「まだむし歯はないけれど、一度チェックしてほしい」
「仕上げ磨きがきちんとできているか心配」
「フッ素の使い方を知りたい」
そんなご相談も大歓迎です。
世田谷区・下北沢周辺で小児歯科をお探しの方は、ぜひ下北沢大人こども歯科・矯正歯科へお気軽にご相談ください。
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