コラム
Column
中学生の矯正治療|2期矯正と虫歯・歯肉炎予防が重要な理由【下北沢大人こども歯科・矯正歯科】
【下北沢で中学生の矯正相談なら 下北沢大人こども歯科・矯正歯科】
「中学生になってから矯正を始めても遅くない?」
「1期矯正は終わっているけど、このままで大丈夫?」
こうしたご相談は、中学生のお子さまをもつ保護者の方から非常に多く寄せられます。
中学生は、2期矯正(本格矯正)を始める重要なタイミングであると同時に、
虫歯や歯肉炎のリスクが高まる時期でもあります。
今回は
・中学生の矯正(2期矯正)
・1期矯正からの引き継ぎ
・矯正中に注意したい虫歯・歯肉炎予防
について、わかりやすく解説します。
中学生は「2期矯正」を始めるベストタイミング。
中学生の矯正治療は、**永久歯がほぼ生えそろった状態で行う「2期矯正」**が中心です。
◯2期矯正とは?
永久歯を正しい位置に並べる本格的な矯正治療。ワイヤー矯正やマウスピース矯正が主流で、噛み合わせ・見た目・将来の歯の健康を総合的に整えます。
顎の成長が残っている中学生の時期は、
歯を動かしやすく、治療計画の自由度が高いというメリットがあります。
1期矯正をしていても2期矯正が必要なケース
「小さい頃に矯正をしたから、もう大丈夫」と思われがちですが、
1期矯正=矯正治療が完了、ではありません。
1期矯正の目的
・顎の成長を整える
・歯が並ぶ土台づくり
2期矯正の目的
・永久歯をきれいに並べる
・正しい噛み合わせに仕上げる
そのため
✔ 歯のガタつきが残っている
✔ 噛み合わせがズレている
✔ 見た目が気になる
といった場合は、中学生で2期矯正を行うことが非常に重要です。
◯中学生の矯正中に増えやすい「虫歯リスク」
中学生は
・部活動や塾で生活が不規則
・間食・甘い飲み物が増える
・仕上げ磨きをしなくなる
などの理由で、虫歯が急増しやすい年代です。
さらに矯正装置が入ると
歯磨きが難しくなる、
磨き残しが増える、
結果として、矯正中に虫歯ができてしまうケースも少なくありません。
◯見逃されやすい「中学生の歯肉炎」
中学生の矯正相談で多いのが、
実は歯肉炎がすでに進行しているケースです。
中学生に歯肉炎が多い理由
・ホルモンバランスの変化
・歯磨き不足
・矯正装置周囲の汚れ
歯肉炎は痛みが出にくいため、
気づかないまま進行しやすいのが特徴です。
矯正治療を安全に進めるためには、
歯ぐきの健康管理が欠かせません。
矯正治療と虫歯・歯肉炎予防はセットで考える必要があります。
下北沢大人こども歯科・矯正歯科では、
「歯を並べるだけ」で終わらない矯正治療を大切にしています。
矯正前の虫歯・歯肉炎チェック
矯正中の定期的なクリーニング
中学生でも続けやすいセルフケア指導
ご家庭でのケア方法まで丁寧にサポート
矯正 × 予防歯科を両立することで、
将来にわたって健康な歯を守ることができます。
下北沢で中学生の矯正・矯正相談なら
✔ 中学生の2期矯正を検討している
✔ 1期矯正後の経過が気になる
✔ 矯正中の虫歯や歯肉炎が心配
このようなお悩みがありましたら、
下北沢大人こども歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。
お子さま一人ひとりの成長段階に合わせた
無理のない矯正治療と予防プランをご提案します。



